第二の脳を、
実務に入れる
毎回同じ前提を説明しなくてよい。
社内メモ、議事録、過去資料をAIが使える形に整理する。
ノートが記憶し、AIが整理・下書きし、人は最後の判断に集中できる状態を作ります。
1業務専用の社内AIメモ基盤を、15万円で初期構築します。
ノートが記憶し、AIが実行し、人は判断だけする。
自分や会社の記憶を、AIが使える形で外に整理した仕組みです。資料を探す、前提を説明し直す、過去の判断を思い出す時間を減らし、実務の続きをすぐ始められる状態にします。
ノートが記憶する
社内メモ、議事録、過去資料、判断ログを、あとからAIが読める形で残します。
AIが整理・下書きする
要点、関係者、課題、次アクションを抽出し、実務で使えるドラフトに整えます。
人は判断に集中する
公開、送信、承認、方針決定など、責任が残る判断だけを人間側に残します。
2do BRAINは、原典・整理済み知識・AIの作業ルールを分けて、1業務だけの「毎回説明しなくてよい社内AIメモ基盤」を作ります。日本の中小企業でAI活用が進まない最大の障壁は「何から始めればいいかわからない」こと——2do BRAINは、その始め方ごと設計し、30日の伴走で運用に乗せます。
AIが迷わない置き場所を作る
原典、整理済みWiki、運用ルールを分けることで、AIが参照する情報と人が確認する情報を混ぜずに育てられます。
01_raw
議事録、メモ、資料などの一次情報をそのまま残す保管庫。あとから確認できる出典を守ります。
02_wiki
AIが抽出した要点を、人が確認して使える形にした業務Wiki。判断や下書きの材料になります。
03_schema
命名規則、出典ルール、AIに渡す情報の範囲を定義。安全に増やすための作業手順です。
日々の使い方は、小さく始める
原典を置き、AIのドラフトを確認し、必要な知識だけWikiへ残します。複雑なAI運用を、日常業務の手順に落とします。
Ingest (抽出)
原本データをシステムへ投入
フォーマットを正規化しテキスト抽出
Compile (統合)
Wikiへの最適な統合方針を指示
原本を再読込し、文脈を維持して知識を統合
Query (照会)
業務の複雑な条件を指定し質問・検索
構造化された知識網から高精度な回答を生成
Lint (検査)
AIからの報告事項をレビューし最終承認
知識の矛盾や情報の抜け漏れを自動検知して報告
含まれる範囲
- 対象は1業務 / 1ユースケースまで
- 初期vault構成、フォルダ、命名ルール、出典ルールの設計
- ingest と compile の基本ワークフロー整備
- 導入前ヒアリング、初期データ整理方針、運用開始説明
- サンプルデータでの動作確認と納品後30日間の運用伴走
別見積もり
- ×複数部署・複数業務への展開
- ×大量データ移行、PDF/OCR大量処理、既存ファイルの全面整理
- ×Neo4j / GraphRAG、Slack Bot、CRM連携などの追加開発
- ×月次改善、記事化、SNS導線、営業資料化
- ×OpenAI、Claude、Obsidian Sync、n8nなど外部サービスの利用料
導入イメージ(架空の例)
納期問い合わせ対応フローを3週間で構築。「前回どう答えたか」を出典リンク付きで即答できる状態に。
現場報告と過去案件メモを1業務分だけ整理。担当交代時の再説明コストをほぼゼロに。
相談履歴を構造化し、担当不在でも一次回答ができる社内AIメモ基盤を整備。
※ 上記の業種・数値はすべて架空の例です。実在の導入実績ではありません。

ITProDX(個人事業)
中小企業・個人事業の現場に、AIを「実務で使える記憶」として入れることを専門にしています。国内中小企業のAI導入率は12%にとどまり(2026年調査)、最大の壁は「何から始めればいいか」と「ノウハウ不足」——その壁ごと、まず1業務に絞って設計・構築し、30日の伴走で運用に乗せます。設計から引き継ぎまで、担当が一気通貫で対応します。
2do BRAIN 初期構築パッケージ
原典、整理済みWiki、AI運用ルールを分け、1業務専用のナレッジOSとして納品します。
- 1 vault1業務専用ナレッジ保管場所Obsidian / Markdownベースで、原典、整理済みWiki、運用ルールを分けた保管場所を作ります。
- 2 workflowingest / compile ワークフロー原典をドラフト化する ingest と、確認済みドラフトを出典付きWikiへ統合する compile を整えます。
- 3 template運用を増やすための3テンプレート原典投入、Wikiページ、レビュー状態のテンプレートを渡し、導入後も自分たちで増やせる型にします。
- 30日伴走初期利用と軽微な調整初回ヒアリング、1業務分のサンプル投入、運用マニュアル、開始チェックリスト、30日間の相談を含みます。
対象は1業務 / 1ユースケースまでです。複数業務への展開や外部サービス利用料は別途確認します。
構築後の継続は月次伴走(¥29,800/月〜)
法人税理士・顧問社労士と同じ料金帯。「ナレッジを維持・拡張するパートナー」として、必要な場合のみ伴走します。
まだ迷っている方へ
いきなり15万円でなくても大丈夫です。小さく始める入口があります。
課題がまだぼんやりしている方へ。どこから手をつけるべきかを整理します。
診断を見る STEP 1 ・ 98,000円問い合わせ改善ミニパックまず問い合わせ導線だけ改善したい方へ。2do BRAIN の前段としても有効です。
相談する本ページの 2do BRAIN 初期構築(150,000円〜) は、これらの次のステップに位置づけられます。
よくあるご質問
導入にあたっての不安や疑問にお答えします。
商品について
Q.2do BRAINを導入すると、何が変わりますか?
AIに相談するたびに「自社の前提」を説明し直す状態から、原典・整理済みWiki・AIの作業手順が1か所にまとまった状態になります。AIが背景を聞き返さずに、実務レベルの下書きや回答を出せるようになります。
Q.150,000円(税込)で何が納品されますか?
4点です。①1業務テーマに絞ったナレッジ保管場所(vault。原典・整理済みWiki・運用ルールを分けて構築)、②2つのAIワークフロー(ingest=原典から要点・人物・課題・決定事項をドラフト化/compile=確認済みドラフトを出典付きでWikiへ統合)、③3つの運用テンプレート(原典投入・Wikiページ・レビュー状態)、④30日間の運用伴走です。
Q.「1業務」とはどの範囲ですか?
「問い合わせ対応」「議事録管理」「採用面談メモ」のような1つの業務テーマです。複数部署・複数業務への展開は別見積もりです。
Q.NotionやGoogle Driveと何が違いますか?
置き場所の問題ではなく「AIが参照できる構造」の問題です。既存ツールに資料があっても、原典と確定情報が混ざっているとAIは使えません。2do BRAINは原典・整理済みWiki・運用ルールを分離し、出典付きで管理する型を作ります。既存ツールはそのまま併用できます。
導入・運用について
Q.社内にITに詳しい人がいなくても運用できますか?
はい。納品時に運用マニュアル・開始チェックリスト・テンプレートをお渡しし、30日間はチャットで相談できます。日々の運用は「原典を置く→AIのドラフトを確認する」の2手順です。
Q.導入までの流れと期間は?
初回ヒアリング→vault設計→サンプルデータでの動作確認→運用開始説明、の順に進めます。目安は初回ヒアリングから運用開始まで2〜3週間です(並行案件の状況により前後します)。
Q.社内の機密情報はどう扱われますか?
構築はお客様環境のローカルファイル(Markdown)が基本です。どの情報をAIに渡すか・渡さないかのルール設計自体が納品物に含まれます。
Q.AIの利用料は含まれますか?
含まれません。OpenAI、Claude、Obsidian Sync等の外部サービス利用料はお客様のご負担です(多くは月数千円規模から)。
不安について
Q.効果は保証されますか?
成果保証はしていません。代わりに、導入前に匿名デモ(架空データで完成形をそのまま公開しているサンプル)で実際の動きを確認でき、対象を1業務に絞ることで小さく始められます。匿名デモを見る
Q.30日の伴走が終わったらどうなりますか?
納品した型とマニュアルで自走できます。継続改善が必要な場合は、月次伴走(29,800円〜/月)へ移行できます。税理士・顧問社労士と同じ「知識顧問」の料金帯で、ナレッジを維持・拡張するパートナーとして伴走します。
Q.まだ課題がぼんやりしています。
その場合は2do BRAINではなく、5,500円の「AI Web改善診断ライト」から始めることをおすすめします。Webの問い合わせ導線の改善が主目的なら、98,000円の問い合わせ改善ミニパックが先です。
Q.大量の過去資料の整理やシステム連携もできますか?
大量データ移行、OCR大量処理、Slack Bot・社内システム連携、GraphRAG等は別見積もりです。まず1業務の型を作ってから判断することをおすすめします。